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−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

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※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

【 東京都インフルエンザ情報 第4号 】 

東京都健康安全研究センター 2017年12月1日発行

 

今号(第4号)のトピックス

47週(11月20日〜26日)のインフルエンザ患者報告数は 775人

・定点当たり 1.86人 (昨年同期 定点当たり 1.75人)

47週のインフルエンザ様疾患による集団感染等の報告は 30件

・東京都は、11月30日、「都内でインフルエンザの流行開始」を発表

・25都道県でインフルエンザ定点当たりの患者報告数が1人を超える

 

インフルエンザ患者発生状況第45週(11月6日〜12日)

【東京都】インフルエンザ定点からの患者報告数は 775人、定点当たり 1.86人と先週(0.87人/定点)から増加しました。世田谷(9.64人/定点)はじめとする15保健所管内で流行の目安となる定点当たりの患者報告数1人を超えています(図2)。これを受け、11月30日、東京都は「都内でインフルエンザの流行開始」を発表しました。

【全国】患者報告数は 7,280人、定点当たり1.47人です。全国も先週(0.77人/定点)から増加しました。沖縄(4.88人/定点)、長崎(4.47人/定点)、愛媛(3.39人/定点)をはじめとする25都道県で定点当たりの報告数が1人を超えています(図3)。

 

 

東京都の検査情報

感染症発生動向調査事業により定点医療機関から当センターに搬入された検体から45週に AH1pdm09と B型が各1件検出されました。また、定点医療機関以外から搬入された検体の検査では、46週に AH1pdm09が1件と B型が2件、47週に AH1pdm0 9が1件検出されました。

 

全国の検査情報

国立感染症研究所発行の病原微生物検出情報( IASR)等によると、11月30日までに、23都道府県から AH1pdm09、23都道府県から AH3亜型、11都県からB型が報告されています。

 

 

出典: http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/flu/2017/Vol20No4.pdf

 

 

【 インフルエンザ流行レベルマップ 】  国立感染症研究所 HPより

2017年 第47週 (11月20日〜11月27日) 2017年12月1日更新

 

 2017年第47週の定点当たり報告数は1.47(患者報告数7,280)となり、2017/2018年シーズンで初めて全国的な流行開始の指標である1.00を上回った

 都道府県別では沖縄県(4.88)、長崎県(4.47)、愛媛県(3.39)、宮崎県(3.20)、石川県(3.08)、宮城県(2.78)、新潟県(2.66)、栃木県(2.55)、福岡県(2.32)、大分県(2.24)、福井県(1.97)、東京都(1.86)、神奈川県(1.86)、広島県(1.70)、静岡県(1.65)、鹿児島県(1.61)、佐賀県(1.58)、和歌山県(1.51)の順となっている。全47都道府県で前週の報告数よりも増加がみられた。

 全国で警報レベルを超えている保健所地域は1箇所(1県)で、注意報レベルを超えている保健所地域は5箇所(4県)であった。

 定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約7万人(95%信頼区間6〜8万人)となり、前週の推計値(約4万人)より増加した。年齢別では、5〜9歳が約2万人、0〜4歳、10〜14歳、30代、40代がそれぞれ約1万人であった。また、2017年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約25万人となった。

 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は94例であり、前週(60例)から増加した。33都道府県から報告があり、年齢別では0歳(3例)、1〜9歳(30例)、10代(3例)、40代(1例)、50代(3例)、60代(7例)、70代(14例)、80歳以上(33例)であった。

 国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2017年第43〜47週)ではAH1pdm09が最も多く、次いでAH3亜型、B型が同程度にみられた。

 詳細は国立感染症研究所ホームページ(http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。

 

 

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