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−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

@

※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

レストンエボラウイルスに関するリスクアセスメント 】 

国立感染症研究所 (2017年6月8日現在)

要旨

 

レストンエボラウイルスは、フィロウイルス科エボラウイルス属の5つの亜属の一つである。エボラウイルス属の他の亜属(ザイール、スーダン、ブンディブギョおよびタイフォレストエボラウイルス)と異なり、本ウイルスはアフリカ地域外に分布し、フィリピンの動物(サル、ブタ)から本ウイルスが分離されている。また、中国ではこのウイルスの遺伝子がブタなどから検出されている。

 

1989年以降、合計15例のヒト感染例(実際にウイルスが分離、または遺伝子が増幅された例はない)が報告(米国から4例、フィリピンから11例)されているが、これまで症状を呈した例はない。本ウイルスはヒト以外の霊長類(以下、サルとする)に病原性を示すことが確認されている。15例の感染者は、サル検疫施設の検疫業務従事者、養豚施設や食肉処理施設での感染が疑われる症例であった。米国における症例はフィリピンから輸入したサルの検疫施設の従事者であった。

 

これまでの研究から本ウイルスの自然宿主はコウモリであると考えられている。サルやブタがコウモリから(直接もしくは間接的に)レストンエボラウイルスに感染し、ヒトはその感染したサルやブタから感染したと考えられている。

 

本ウイルスによるヒトの感染症は、他のエボラウイルス属ウイルスが原因となる場合と同様に、感染症法の「エボラ出血熱」として全数届出対象である。また、同法ではサルの本ウイルス感染症についても規定され、診断した獣医師はサルのエボラ出血熱として管轄保健所に届け出なければならない。

 

続きは下記PDF版をご覧ください。

https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/ebola/reston-ebolavirus-ra20170608.pdf

 

 

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