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−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

@

※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

 2017/2018シーズン インフルエンザワクチン株 ほか  

国立感染症研究所 感染症疫学センターHP 2017年8月2日

 
  • インフルエンザワクチン株

○2017/2018冬シーズン

  A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

  A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

  B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

  B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

○2016/2017冬シーズン ※ 参考

   A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09

   A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

   B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

   B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

 

  • 疫学

 毎年世界各地で大なり小なりインフルエンザの流行がみられる。温帯地域より緯度の高い国々での流行は冬季にみられ、北半球では1〜2月頃、南半球では7〜8月頃が流行のピークとなる。熱帯・亜熱帯地域では、雨季を中心としてインフルエンザが発生する。

 わが国のインフルエンザの発生は、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1〜3月頃に患者数が増加し、4〜5月にかけて減少していくパターンを示すが、夏季に患者が発生し、インフルエンザウイルスが分離されることもある。流行の程度とピークの時期はその年によって異なる。

 

  • 病原体

 インフルエンザウイルスにはA,B,Cの3型があり、流行的な広がりを見せるのはA型とB型である。A型とB型ウイルス粒 子表面には赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という糖 蛋白があり、これらが感染防御免疫の標的抗原となっている。 とくにA型では、HAには15種類、NAには9種類の抗原性の異なる亜型が存在し、これらの様々な組み合わせを持つウイルスが、ヒト以外にもブタやトリなどその他の宿主に広く分布している。

 

出典: https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2066-idsc/related/584-atpcs002.html

 

 

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